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紅白&カウコン感想

前回は全体をサラッと総括してしまいましたが、やっぱり年末年始の番組について、個人的な感想を書きたいので書きます。

まず紅白。
最初は特に気にも留めず聞き流してしまったけど、冒頭トークでのSポンの名前ネタ。ってアレ、一種のネタだったんですか?
落ち目だ落ち目だと言われつつ(そりゃ今よりずっと娯楽の少なかった昭和半ばの全盛期と比べられちゃうとねw)、それでも50%前後は記録する紅白というお化け番組で、しっかり名前アピールしたのは爺さんの戦略?w
健人は嵐のメンバーから「いつもの調子で」と言われたけど、一般番組なのでいつもの調子をスマートに(賢く)控えめにしつつ、それでも限られた時間での健人節(兼 セクゾンに欠かせない“Sexyアピール”)は健在だったかと。

パフォーマンスはファンにはコンや舞台等で見慣れたジャニーズ十八番(オハコ)マジックwや早着替え等は一般の方にはそれなりにインパクトあったんじゃないですかw
曲は5曲もブチ込んで目まぐるしく、客観的に見ればすべての曲が中途半端で何がなんだかわからないまま、散漫になってしまったのが残念。・・・ではありますが、ジャニーズ的主観で言えばシングルはまだ5曲しかないのが幸いして、今までの曲を細切れでも全部見せて、Sexy Zoneというグループ(の短い歴史)を目ェいっぱい、精一杯アピールした、というところでしょう。
デビュー曲は(ファン的には)もうマンネリ感あるけれどw、久しぶりに聴いてみると「195ヵ国の夢を乗せながら」とか「Mildも地球の裏側じゃ Wildになるよ」っていう歌詞は、それこそ世界中に放送される国民的番組にはふさわしかったように思いました。

そして「レディダイ」は短いながらも健人と風磨のソロパートありで、2人の歌唱力をちょっとだけでもアピールできたのがふまけん好きとしては救いでした。
でもクリスマスの歌はシングル曲とはいえ、クリスマスが過ぎたらトンチンカンにしかならないんでw、これを最後にしていただきたい。

リアセク~ドバイの時は台の上にふまけんだけが乗って「おぉぉっ!!ふまけんがっっ!!!」と一人快哉を叫びましたよw
ていうかSポンだけがどこにいるのか一瞬わからならかった(わかりづらかった)(と言ってる人、他にも聞いたけど)。
一人だけ後ろから登場させて目立たせるつもりだったんだろうけど、遠目から撮られてたこともあってその目論見が裏目に出たようなw

次にカウコン。最初で最後のふまけんオンリーのカウコン。
前回も書いた通り、並み居る先輩方を向こうに回して、登場曲においては、ほぼ終始一貫素晴らしいポジションを与えられたふまけん。
そして今回は(も?)様々な色のキンキラキンなスパンコール系衣装のメンツが多かった中で、キンキラなしで上下白衣装のふまけんは良目立ち(悪目立ちの正反対w)していて、衣装の選択がまず大正解w

ふまけん関係ないけど、去年に引き続き、山Pヲタを装う(まぁ山Pと命名したタッキーは実際山P大好きなんだろうけど)タッキーの小芝居がツボでしたw その山Pも白いジャケット着てたけど、下はジーンズだったからふまけんとの差別化もできてよかったです。

「ブルドッグ」の時は健人が諸先輩を大向こうに回して列の最後になり(これが「トメ」というやつか?)たとえ一瞬でも投げチューによる自己アピールタイムがもらえてるんだから凄い。

で、ちょっと個人的な贅沢を言わせてもらうと、「リアフェ」は風磨さんに一度でいいから歌ってもらいたかった(単に歌ってるところを自分が見たかっただけという件w←)。

で、今回のカウコン最大の見せ場はセクサマでふまけんがトロッコを降りて走り出した途端、風磨がいきなり転ぶミラクルw
あれがなかったら健人が風磨の肩を抱きながら走るというミラクルも起こらなかったでしょう。

でもハッキリ言って、Sポンの割り込み方が俺ふまけんより目立ちたい感満載の意地汚さが悪目立ちしてましたね。
その後に新グループ、ジャニーズWEST4で桐山ン・中間・重岡の3人が観覧席のノンコタニシ(ってまだ17歳だったのか)のところに行った時も、紆余曲折はあってもようやく彼らデビューするんだから、そんな時くらいちょっとはおとなしくしてノンコタニシに「花」を持たせてやればいいのに、(カウコンを見たヲ友達の御言葉を借りれば)街頭TVにうっとおしく映り込むクソガキよろしく抜け目なく映り込んでくるSポンにゲンナリ。デビューするからこそ特別に前に出させてもらっているノンコタニシの尻馬に乗って、ノンコタニシの後ろで自分を指さしたりピースする行為が恥ずかしい。その後でちょっとだけノンコタニシを指指してるが、既に本性はさらしてるから後の祭りです(キッパリ)。
どうも彼は特に昨年あたりからスペオキ待遇に、そこかしこですっかり勘違いを肥大化させているように思えます。

順番は前後するけど、去年はなかったセクゾン5人での前撮りVTRにも、年齢制限で出られないSポン(だけ)のためとしか思えない。

一昨年は全員18歳未満だったからカウコン本編には誰も出られない。でもデビュー年だったし、新グループのお披露目方々、「前撮り」を流したのはわかるんですけどね。
そして今年は紅白の関係でカウコンにVTRすら全く出ないグループも複数あり、その分「隙間」があったということもあろうけれども。

気を取り直して、おジャンプさんとのコラボ曲「Love So Sweet」。
かつては散々バックを務めさせていただいたおジャンプさんにあって、ヘタすりゃ一部のメンバ-より目立つ位置を与えられたふまけんにちょっと申し訳ないような・・・w
とはいえ、最後は大好きな山田くんとベッタリ絡めて、健人は大満足だったでしょう。

で、次の「MONSTER」で一旦ふまけんハケたからしばらく出てこないかと思いきや、キスマイさんの曲で後ろ4人(舞祭組さん)を差し置いて、藤北玉とコラボるふまけん・・・しかも、風磨「キスをしようー」、健人「駆け抜ける~」でソロパートまで与えられて(って私の聞き間違いじゃないですよね!?)、破格の扱いにこっちがビックリするよ。キスマイのファンの方々、どう思ったんだろう? これが全員キスマイメンバー以外の方々だったならともかく、なまじ本家本元のメンバーがいるだけに・・・。

まぁいろいろ思うところはあれど、最初で最後のふまけんオンリーのカウコン、想定外のふまけん押しには大満足でした。

長くなったので、コントの感想はまた回を改めます。
それとSポンについても、ワタクシうがった見方に満ち満ちたこと書いてますけどもw彼についてはいずれ回を改めて書こうと思ってます(たぶん)。

ところで毎年思うんですが、カウコンってジャニーズの歴史を振り返るような選曲になっているものの、それにしても特に昔の曲については選曲が相当マンネリ化しとらんか?w

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Author:Julian 
ジュリアン(樹里庵)と申します。たっちょん目当てでw見始めたドラマ「生まれる。」でまず俳優としての中島健人に惹かれました。その後、SEXY ZONEデビュー後、歌って踊る健人を初めて見てもっと好きになりました。ふまけんはジャニーズ史上最強シンメと信じて疑ってません!w 一応赤西仁担でもあります。東京都在住。出版社勤務。明治学院大学文学部英文学科卒。健人っとは自慢の後輩です!w

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